激しい怒りは暗雲となり…太陽を隠し。
深い悲しみは霧となり…月を隠す。
光の届かぬ地に…
救いは無いのでしょうか…
神の呪った地に…
救いは無いのでしょうか…
あぁ、我らに光を…
我らに片時の安らぎを…
鎮めたまえ…その怒りを…
許したまえ…この大地を…
永遠に続く苦しみは悲鳴となり…
終わることの無い悲しみは涙となる…。
御心は体を離れ闇へと溶け…
御心、消えし体はこの地に眠る…
行き場失いしその想いは…雪となりて、呪いとなりてこの地に降り積もる…。
呪いの降る地に…
幸福は無いのでしょうか…
神の見捨てた地に…
幸福は無いのでしょうか…
あぁ、我らに永遠の太陽(ひかり)を…
我らに永遠の春を…
我らは、歌う…
この唄を…
我らは、償わん…
この罪を…
許しを神に乞う為に…許しをこの地にもたらす為に…
差し延べたまえ…
救いの手を…
きずきたまえ…
我らの小さき声に…
コメント
こんにちわっ湖玉さん!
今回はこのような素晴らしい詩を頂いて本当にありがとうございます!!!
雨風は、マジこういう詩マジ大好きですっ!!中世っぽい(?)し、神様系で
マジいいっす!ありがとうございました!