日曜日のお相手
「 〜。」
「ん、なぁに、岳人?」
は部員のタオルを運びながら後ろからの呼びとめに振り返った。
「明日の日曜、ヒマ?」
「え、明日の日曜?・・・えっとねぇ・・・。」
何やら悩み中の 。
と、そこに。
「 せんぱーい!!!」
遠くからお声がかかる。
呼んだのは鳳、そして隣は宍戸だ。
「はいはいはい!!!あ、岳人。ごめん帰りにね!」
「あ、ああ・・・。」
と言って猛スピードで吹っ飛んで行く 。
あわれ岳人。
「なぁに鳳君。と、ついでにいる亮。」
ダッシュで駆けてきて鳳に話しかける 。
「おい、なんで俺がついで何だよ。」
「まあまあ、落ち着いて下さい宍戸先輩。」
「で?」
「実は俺達、明日ダブルスの練習するんですけど。」
「お前ヒマだたったら付き合えよ。」
いや、つまりは、日曜まで私に働けっての?<by
ああ、当然だろ、お前いつもヒマそうだし・・・って<by宍戸
気付いた時にはすでに遅かった。
の一撃がおもいっきりお腹にヒット。
「・・・。」<あまりの痛さに撃沈
「し、宍戸先輩!?」
「あ、そうそう明日だったっけ・・・えっとだから明日はー・・・。」<もう普通のリアクション
と、悩んでいるそこに現れた・・・。
「よぉ、 。」
「何しとるん?」
「ん、あぁ。景吾に侑士じゃない。・・・何してるって、会話?」
心の中で"それだっけッスか!?"とショックを受け中の鳳。
「それで、何よ二人そろって。」
「 、明日の買出し俺と(強調)行くよな?」
「いや、俺と行くやろ?」
「・・・。」
「どうなんだよ。」
「?」
「あー、ってか私は明日買出しなんて話聞いてないっての。」
「そんなの俺が今日勝手に決めたんだよ。」
と、跡部。
「・・・そうですか(呆れ)、んで、第一に何で三人で行かないのよ。」
「そういうわけにはいかんのや。」
心の中は"こいつにはを渡さねぇ"という熱気でいっぱいのお二人さん。
「そうだ、丁度良いや鳳君や亮にも言おうと思ってたんだけど。」
「「「「・・・?」」」」
一同沈黙。
「私先約があるんだよね。」
「「「「「何ー!?」」」」」
ん、何か一人増えてる・・・?<(笑)
「あれ、岳人も聞いてたの?」
「聞いてたのじゃないだろ!」
ショックを隠し切れない岳人。
「っていうか一体誰と出かけるんです!?」
と、鳳君。
「何だよ、ここに居ないヤツか?」
ちょっと起こり気味、宍戸。
「まさか他校のヤツじゃないだろうな。」
もうとっくに怒ってる跡部様(笑)
「 、どうなんや?一体どこの男と・・・。」
と、忍足。
オイ、いやちょっと話しを飛躍させすぎでしょ?<by
つーかいつ私が男と出かけるって言ったのさ?(怒)<by
「あーーーーー!!!!もういい加減にしなさい!!」
「「「「「!?」」」」」
「あのねぇ、さっきから私が黙って聞いてれば、みんなで勝手なことばっかり言って!!」
「 先輩、怒るのもわかりますが、一体どこの男(やつ)と行くのかだけでも教えて下さい。」
ちょっとが怖い鳳。
「・・・てか、誰がいつ、ドコで男と行くって言ったんですかねぇ・・・。」
「「「「「え?」」」」」
「・・・。あのね、私は明日姉さんと出かけるの。」
「本当にそれだけかよ?まさか嘘で実は男と・・・って。」
宍戸、言いかけている途中、またもに腹に一撃(今度は蹴りで)入れられまたも撃沈。
「・・・。」<痛くて声が出ない。
「おい、本当に姉貴と行くだけだろうな。」
一応念には念を、の跡部様。
「そんなに疑うんだったら直接姉さんに聞いてちょうだい。」
ちなみに の姉は時折氷帝に遊びに来る気さくな姉さんである。
「・・・。」
跡部様、さすがに嘘じゃ無さそうなので言い返せない(笑)
「ほら、信じたわよねー侑士?」
と、ついでに忍足にも釘を刺す。
「ああ、まぁそれやったらええけど・・・。」
はい、それで良かったねー。
とは、そうは問屋がおろさないようだ。
「えー、そ・れ・で。みなさん随分私を信用してくれてないみたいね・・・。」(ニッコリ)
怖い・・・<その場のみんなの気持ち
「だ・か・らv明日の鳳君と亮の練習は岳人が見に行ってー・・・」
「な、何で俺が・・・。」
と、言いかけたがに睨まれて何も言えない岳人。
「それでもって景吾と侑士は、二人で仲良く買出しに行くのよ?」(ニッコリ)
「何で俺がコイツと・・・。」
「そうや、なんで俺らが・・・。」
と、二人して抗議しようとしたが・・・。
「ちゃーんと言われた通りにしないと、月曜日どうなってもしらないわよ?」(激ニッコリ)
「「「「「・・・。」」」」」
「ああ、心配はいらないわ、亮達が練習に行くところには私の知り合いがいるし。
ついでに買出し先のお店には私のいとこがバイトしてるから・・・。」
「から・・・?なんですか?(怖)」
と、控えめに聞く鳳。
「嘘なんかついたって無駄だからね?」
じゃ、私は仕事も終わったしこれで帰りま〜すv<by
え!?俺と帰らないのかよ!?<by可哀想な幼馴染、岳人
何言ってるの岳人?明日買出しも行きたい?<by笑顔が怖い
・・・いえ、遠慮しときます・・・<by哀れ岳人
そしてルンルン気分で帰宅していった
残された5人・・・。
月曜日、妙に正レギュラー(特に例の5人)がやつれているなと思いながら、
監督、榊は思いっきり機嫌の良い から今日の練習メニューを聞いていた。
言うまでもなく例の5人のメニューだけ妙に多いような気がしたが、
この際何も言わないでおこう・・・と思った榊だった・・・。
そして5人は学んだ。
『絶対に だけは怒らせないほうが良い』
と、言うことを・・・(笑)
★コメント★
雨風慎粋ちゃん様(笑)に捧げさせて頂く素晴らしい駄文。
相互記念にこんなものを贈って良いのか<良くない
しかも真面目な話が書けなくてギャグに・・・(撃沈)
てか、5人の話し方おかしかったらゴメンなさい(TOT)
まだまだ修行が足りないですね・・・(涙)
逆ハーって書いたこと無いからムズカシィ(笑)
では、こんな駄文ですが良かったらもらって下さいませ!!
慎粋ちゃん!!これからもよろしくね!!
コメント
鏡子ちゃん!!相互記念ドリームありがとう!!!
いや〜、もう鼻血モノだよ〜これvv
ずっとにやけてみてたし(怪)もう、一生の宝もんです!!マジでありがとうございます!!!!
こちらこそこれからも末永くよろしく!!!!!日曜日のお相手