「危機一髪」 一命をとり留める
     ある男性(58歳)の体験
 

          冠状動脈狭窄症


 

1)この男性「健康診断」の結果
 ・BMI(
28) ・LDL-コレステロ-ル(180mg/dl) ・空腹時血糖
  (185mg/dl)等、基準値を超えた状態で数年経過、
 ・上記の状態で仕事をしていたがいつの頃か、体がだるく、
  階段を上がるとき息苦しく、休み休み上がっていた。
 ・息苦しさが日に日に増してくるため尋常ではないと判断し
  循環器内科で診察の結果、いつ心筋梗塞が発症
数分で死・・
  してもおかしくないといわれ
びっくり

2)数日後手術(
狭窄部へステントを挿入)・・一命をとり留める・・
  よかった、よかった・・・!

3)
もう少し生きたい   
  その後、朝1時間の散歩を日課とし、好きなお酒をやめ、野菜
  中心の食事に切り替え、
懸命にリハビリに励んでいる。