中学校の現状
まずはお子様の数学(算数)の教科書を開いてみられたらよろしいと思います。「ひどい!」の一言に尽きます。
例:某社の中学3年用教科書−式の計算−
(x +3y)(x −2y) / (a +b+c)(a+b−c) 等、数十年来の定番だった応用問題を完全に削除
数学の基礎は、難易度の高い問題に取り組んでみて初めて会得できるものです。「基礎学力の徹底」云々を謳って簡単な問題の羅列に終始している今年度の教科書では、理数系志向の子供の才能は開発されることのないまま埃を被って埋もれてしまうほかはありません。ひいてはこれが全体の平均学力をも押し下げてしまうことになると推測されます。
今後、公立学校から国立大学へ入る道は閉ざされた、
当塾の指導方針
基本的には各学校で使用されている教科書(例:公立中=開隆堂SUNSHINE/光附属=東京書籍NEW HORIZON)に準拠する形で授業を構成しております。
ただ中学1年に関しては、学校の教科書だけでは英語の基礎力の養成が困難なため、関塾本部で作成したテキストを併用して授業を進めております。
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