■ 4月度例会 |
 |
4月21日(木)下松駅南市民交流センター「きらぼし館」にて、第29回通常総会を開催しました。下松商工会議所会頭 弘中伸寛様をはじめ、5名のご来賓にご臨席賜りました。総会において各議案は満場一致で承認されました。総会終了後に開かれた懇親会では、新会長への記章引継ぎや平成22年度の活動を振り返るスライド上映が行われました。また、5名の新入会員の紹介もあり、会員全員が今年度の青年部スローガン『have
some fun!〜カラダ動かし、ココロ動かせ〜』のもと団結力を高め、親交を深め、新たな船出を感じることができた例会でした。
|
■ 5月度例会 |

|
5月10日(火)に下松スポーツ公園体育館でレクリエーション例会(ドッヂビー)を開催しました。
ドッヂビーとはドッジボールのボールを柔らかいディスクに変えて行うニュースポーツです。
初めての経験の方がほとんどでしたが、1コートにつきディスクを2枚使用することにより、運動量が増え良いエクササイズにもなり、皆気軽に楽しむことができていた様子でした。また、会員同士の親睦を深める良い機会になりました。
|
■ 6月度例会 |
 |
6月14日(火)下松商工会議所にて、講師に吉永達哉氏をお招きし「人と会社と街を幸せにするコミュニケーション」という演題でご講演いただきました。
人は一人では生きていけません。自分自身が気づいていなくても必ず誰かとつながり、誰かと関わりを持って生きていかなければなりません。そんな現代社会において、コミュニケーションは誰もが欲しがる必須アイテムといっても過言ではないと思います。
この日、この必須アイテムを手に入れるべく多くの会員が集結し、技を習得すべく熱心に話に耳を傾けました。コミュニケーションとは一方的に話すだけではなく、「話す力・聴く力・理解する力」の全てが大切であることに気付かされました。そして、話の内容を事前に準備することがコミュニケーションをスムーズに取る上でとても重要であると学びました。
教訓『段取りなくして成果なし。』
|
■ 7月度例会 |
 |
今年度、創立30周年記念を迎えるにあたり、この機会に下松市や下松YEGの歴史を振り返ってみようと、30年間の様々な出来事をヒヤリング・画像・早抜け等のクイズ方式で出題し、楽しく振り返りました。
充分に吟味して出題した問題に、解答者が予想以上にすらすらと答え、驚くやら嬉しいやら…。会員の下松への「愛」を感じました。
今年30周年を迎えられるのも会員の懸命な諸活動への取り組みはもちろん、OBの皆様、青年部に関わってくださる多くの方々の協力や支えがあってこそのことです。その思いと繋がりを胸に留め、31年目に繋げられるよう真摯に積極的に楽しみながら今年度の活動に取り組みたいと思います。
|
■ 8月度例会 |
 |
8月28日(日)、スターピアくだまつ前広場にて、「がんばろう日本!!東北チャリティー物産展」を開催しました。 今年度は「笠戸島イカダまつり」を中止とさせていただき、東日本大震災による被災地の1日でも早い復旧復興を願いチャリティーイベントを開催する運びとなりました。 当日会場では、東北地方の物産品販売・下松特産にんにくを使用した塩焼きそば、かき氷、わたがしの販売・遊休品のバザーを開催しました。青年部と女性会が共同で開催し、光YEGにもご協力いただき、初の試みであるチャリティーイベントを盛会裏に終えることができました。 夏休み最後の休日に多くの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。 当日の物品販売での収益金、チャリティーボウリング大会での収益金は、日本商工会議所を通じ、東北地方へ寄付いたします。
|
■ 9月度例会 |
 |
9月13日(火)に下松商工会議所大会議室において会員増強例会を開催、オブザーバーとして4名の参加をいただきました。例会では、乾杯のあと会員事業所による料理を楽しみながら、オブザーバーの方の自己紹介や青年部の活動内容の紹介、各委員会のPRを行いました。第300回目という節目の記念例会を飾るに相応しい内容になったと思います。
今回の例会を皮切りに、新たな一歩を新入会員と共に歩んでいけたらと思います。 ご参加、ご登録いただいたオブザーバーの皆様、ありがとうございました。ご入会いただけることを願っております。
|
■ 10月度例会 |
 |
10月11日(火)、「知的財産権・産業財産権について」と題して、(財)やまぐち産業振興財団の地域連携コーディネーター田窪修司様による講師例会を開催しました。
「知的財産権・産業財産権」と聞くと難しそうですが、これは「特許権、実用新案、意匠、商標権」等で、我々企業人にとってはとても大切な権利でした。これらの各種権利に対する侵害行為については『知らなかった』では済まされない重要なことであり、言い換えれば、知っていれば技術の発達・産業の発達に大いに役立つものであるとのことでした。
また、「特許」等に関しては、取得・維持にそれなりの費用が掛かるとのことで、普段知りえない内容に、皆、興味深く聞き入っていました。
|
■ 11月度例会 |
 |
平成23年11月12日(土)絶好の秋晴れの下、ザ・モール周南中央広場において下松商工会議所青年部30周年・女性会15周年記念事業 第11回ふるさと定住イベント〜みんなの笑顔で元気100倍!!〜を開催いたしました。今年はくだまつ商工まつりとの同時開催となり、例年以上の沢山の方々にお越しいただきました。大盛況の下終了出来ました事、感謝いたします。また、ご協力いただきました企業及び団体、そして個人の皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
※詳しくは、定住イベントのページをご覧ください
|
■ 12月度例会 |
 |
12月13日(火)くだまつ健康パークにて、12月度例会「臨時総会並びに忘年会」を開催しました。 臨時総会において平成24年度の会長選出をはじめとする各議案は満場一致で承認され、新たに仲間入りされた3名の会員も紹介されました。
青年部参与 山上達也様の乾杯のご発声により始まった忘年会では、美味しいお料理とお酒を囲み、いろいろな所で話に花が咲いていました。また、年明け1月15日(日)に開催される「下松駅伝競走大会」に出場する2チームの選手壮行会も行い、選手にエールを送りました。多くの会員が集い、委員会の枠を越えて絆の深まった例会でした。
|
| |
| |
|
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |