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| ■観光スポット |
| 浅江エリア | 虹ヶ浜とその周辺 | ||
| 光井エリア | 冠山総合公園とその周辺 | ||
| 室積エリア | 自然と歴史のまち室積 | ||
| 島田川沿い | 島田・三井・立野・小周防エリア | ||
| 大和エリア | 伊藤公記念公園とその周辺 |
| *●浅江エリア(虹ヶ浜とその周辺) |
| ■虹ヶ浜海水浴場・キャンプ場 | |
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白砂青松の海岸線が約2.4kmにも渡って続く虹ヶ浜海岸。 西日本屈指の海水浴場はボードセーリング、キャンプにも最適。 シーズンには海の家が建ち並ぶ。JR光駅から徒歩3分。 ●開設期間 毎年7月中旬〜8月中旬 |
| ■シャクナゲ苑 | |
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浅江神社の境内にあるシャクナゲ苑には約45種、850本余りのシャクナゲが大きな花を咲かせる。 県下でもシャクナゲの群生は珍しく、4月から5月にかけ開花する。 ●シャクナゲまつり 毎年5月上旬 |
| ■清鏡寺 | |
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秀吉の水攻めを受け自害した備中高松城々主清水宗治は、関ケ原後、毛利家は嫡子・景治を重臣として迎え、光市立野村付近に領地を授けた。清鏡寺は宗治の菩提寺で、陣鐘や鐙が奉納されている。 →清水宗治主従の供養塔(市指定建造物) |
| ■虹ヶ浜カントリークラブ | |
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虹ヶ浜海岸、瀬戸内海国立公園が眼下におさめられる爽快なコース。18ホールPar72。 コース監修は金井清一プロ。 ●TEL 0833-71-1135 |
| ■ニジガハマギク | |
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秋を彩る可憐な花。虹ヶ浜を中心とした瀬戸内海の丘陵に分布していることから、植物分類学者、牧野富太郎博士により命名された。 |
| *●光井エリア(冠山総合公園とその周辺) |
| ■冠山総合公園 | |
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梅を中心に四季を通じて花木が楽しめる公園。 公園内には日本庭園や修景池、せせらぎ水路、芝生イベント広場などがあり、やすらぎとうるおいを感じさせる。 ●TEL 0833-74-3311 →冠山総合公園ホームページ |
| ■梅の里(冠梅園) | |
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赤や白、薄紅・・・。2月から3月にかけて100種2000本余りの梅が咲き誇り、時期に合わせて梅まつりが開催される。 園内が満開の梅で香りたつようになるともうすぐ春。 ●梅まつり 毎年2月上旬〜3月上旬 |
| ■あじさい苑 | |
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光スポーツ公園の丘陵に咲き乱れるあじさいは梅雨時期の美しい風物詩。 ガクあじさい、ローレライなど30数種のあじさいが15000株植えられている。 ●あじさい祭り 毎年6月中旬 |
| ■光つつじ苑 | |
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光市立図書館を中心に平戸つつじ、久留米つつじなど約10000本のつつじが植えられている。 開花時期は4月中旬から5月中旬。 |
| ■萩の平展望台 | |
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千坊山と大峯山を結ぶコバルトラインは瀬戸内海国立公園を一望するドライブコース。 萩の平展望台からの眺めは特にすばらしい。夏になると萩の花が周辺を彩る。自然ウォッチングも楽しめる。 |
| ■光スポーツ公園 | |
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フィールドアスレチックやミニゴルフ場、テニスコートなど各種スポーツ施設が充実。園内にはあじさい苑、総合体育館がある。 家族みんなで楽しめるスポット。 ●TEL 0833-72-2334 |
| ■あいぱーく光 | |
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保健・医療・福祉の機能が一本化した総合的な福祉施設。館内には健康チェックコーナーや談話コーナーなどもあり、休日でも利用できる。 吹抜けロビーには、造形作家「天津恵さん」の大壁画があり、明るい雰囲気を醸し出している。 ●TEL 0833-74-3000 |
| ■光市文化センター | |
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歴史民俗展示室には、戦国の武将清水宗治の資料、光海軍工廠の資料、民俗資料などが常時展示され、美術展示室には郷土ゆかりの作家を中心に収集された絵画、工芸品、書などを展示している。 →金銅十一面観世音菩薩坐像懸仏(市指定工芸品) →本墨書大般若波羅密多経及び櫃箱(市指定典籍) →冠天満宮棟札(市指定歴史資料) ●TEL 0833-72-5800 |
| ■山口県スポーツ交流村 | |
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美しい海と温暖な気候を利用した海洋スポーツ施設。 ヨットを主とした強化練習場、宿泊施設、プール、体育館、ヨットハーバーなどがなどがある。 ●TEL 0833-71-1144 |
| *●室積エリア(自然と歴史のまち) |
| ■象鼻ヶ岬 | |
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山陽海路の要津として栄えた御手洗湾、室積湾を包むようにして室積半島の先端からのびる象鼻ヶ岬。 天の橋立になぞらえて周防橋立てとも呼ばれる美しさだ。岬に茂る峨嵋山の暖帯性樹林は、国指定天然記念物として、今も原生林に近い姿を留めている。 また、室積半島は自然環境に恵まれるとともに、古い歴史と町並が残されている。 →峨嵋山樹林(国指定天然記念物) →室積台場(市指定史跡) |
| ■海商通り | |
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江戸から明治にかけ、北前船の寄港地として回船問屋などで栄えた室積の面影を残す海商通り。 格子づくりの家が並ぶ。古い家屋を活かした土産品店も人気を集めている。 また、室積観光案内所では観光ボランティアガイドによる観光案内も実施している。 ●観光ボランティアガイド TEL 0833-79-3308(ささ乃や) |
| ■光ふるさと郷土館 | |
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江戸時代から昭和30年代にかけて営まれていた醤油醸造所を修復し、かつて室積に寄港していた北前船に関する資料などを展示、当時の人々の生活や文化を紹介している。特に優れたデザインと製作技術の高い船箪笥や商屋独特の建物のつくりは興味深い。 ●TEL 0833-78-2323 |
| ■普賢寺・雪舟庭 | |
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昔から「海の菩薩」として全国各地から広い信仰を集めてきた普賢寺(臨済宗)。 毎年5月に行われる普賢まつりには数多くの露店が軒を連ね盛大な賑わいをみせる。境内の奥まった一画には、雪舟作と伝えられる枯山水の庭園(県指定名勝)がある。 ●普賢まつり 毎年5月14日・15日 TEL 0833-79-1223 →普賢寺庭園(県指定名勝) |
| ■室積海水浴場・キャンプ場 | |
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ゆるやかに弧を描く白砂青松の海岸線が約5kmにも続く室積海岸。 虹ヶ浜と並び光市が誇る二大海水浴場。ヨット、ボードセーリングなどのマリンスポーツも盛ん。 ●開設期間 毎年7月中旬〜8月中旬 |
| ■フィッシングパーク光 | |
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天然の良漁場を利用したフィッシングパーク。アジ・サバ・チヌ・カレイなど一年を通して魚類は豊富。 いつでも気軽に釣りを楽しむことができる。 ●TEL フィッシングパーク光 0833-79-0377 釣り情報テレフォンサービス 0833-78-1091 |
| ■陶芸の里 | |
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柳井に向かう国道188号沿いの伊保木・岩屋地区は椿窯・快山窯・美土里陶房の窯元がある陶芸の里。 それぞれに個性的な作風が楽しめる。海を眺めたり、窯をめぐりながら静かな時間を過ごしたい。 |
| ■峨嵋山自然研究路 | |
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鬱蒼とした森、断崖を覆うクロマツ越しの瀬戸内海と、風景も様々に移り変わる。道は整備されており、東屋もある。 杵崎神社、護国神社、象眼水井戸と名勝も多い。 →峨嵋山樹林(国指定天然記念物) |
| ■クサフグ産卵地 | |
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地元の研究者により産卵日・時刻までぴたりと推測されるようになった。産卵は月齢、潮汐に関係がある。 人目を避け、断崖絶壁を選んできたクサフグ。神秘の営みはそっと静かに見守ってやりたい。 ●クサフグの産卵 毎年5月下旬〜6月中旬 →クサフグ産卵地(県指定天然記念物) |
| ■室積台場跡 | |
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幕末期、対外情勢の緊迫に際し海岸防衛のため藩が築いた砲台跡。 築造には婦女子も加わったといい、女台場とも呼ばれている。象鼻ヶ岬突端にある。 →室積台場(市指定史跡) |
| ■早長八幡宮 | |
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江戸時代には瀬戸内海の交通の要津として栄えた室積地域の氏神である早長八幡宮。 毎年、秋には地元の青壮年が揃いの法被姿で10輌の山車と踊山を曳き回す秋祭りは勇壮かつ郷土色豊かで、かつて海商銀座として繁栄した当時を偲ばせる。 ●早長八幡宮秋祭り 毎年10月第2日曜日 →早長八幡宮祭礼の山車と踊山(市指定有形民俗文化財) |
| ■光室積温泉 | |
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単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)で神経痛、関節痛、冷え性、疲労回復、健康増進などに効果がある。 ●かんぽの宿光 TEL 0833-78-1515 |
| ■牛島 | |
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牛島は室積港から南東へ8.4kmの海上に位置し、海岸の大部分は断崖絶壁で、周囲12km、面積約1.96Km2の島。 人口は約100人で主な産業は漁業。 モクゲンジの自生地として日本で初めて確認された地でもある。 →モクゲンジ群生地(県指定天然記念物) |
| *●島田川沿い(島田・三井・周防エリア) |
| ■島田川の水鳥 | |
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一年を通じ約70種の水鳥たちが憩う。冬から春にかけては渡り鳥たちウミネコ、ユリカモメ、セグロカモメ、ヒドリカモ、ハマシギ、カワウ等々。「水鳥の道」はバードウォッチング、散策に嬉しい散歩道。 |
| ■島田川河川公園 | |
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島田川沿いに設けられた河川公園。せせらぎに耳を澄ませてのんびり散歩できる。 春は黄色い菜の花とピンクの桜、秋には薄紅のコスモスに彩られる。 |
| ■賀茂神社 | |
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飛翔天女の姿と唐草模様が刻まれた全国的にも珍しい日本最古の朝鮮鐘(国指定重要文化財)があることで有名。鐘は11世紀後半、南北朝の争乱期に朝鮮より伝来したものと推定されている。 →銅鐘(国指定重要文化財) |
| ■周防の森ロッジ | |
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青少年の野外活動センター。 行事、研修、学習等の活動に最適。キャンプ場と管理棟からなり、四季を通じて豊かな自然にふれあうことができる。施設の利用にあたっては予約が必要。 ●TEL 0833-77-5789 |
| ■渓月院 | |
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渓月院は、椎の森に囲まれ、渓流が流れる山中に位置し、かつて、毛利元就が沼城攻撃のための仮陣屋を設けた場所として知られている。 |
| *●大和エリア(伊藤公記念公園とその周辺) |
| ■伊藤公記念公園 | |
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初代内閣総理大臣伊藤博文公は光市(旧大和町)で生まれ、幼年時代を過ごしました。 ここには、生家をはじめ、生涯を遺品と映像で紹介する資料館、伊藤公が設計した記念館があります。 ◆伊藤公資料館 開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで) 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)12月29日〜1月3日 ●TEL 0820-48-1623 →伊藤公資料館 |
| ■石城山 | |
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石城山県立自然公園の象徴である「石城山」は、標高359.7mと決して高い山ではありませんが、その眺望はすばらしく、瀬戸内海の島々はもちろん、晴れた日には遠く四国や九州まで見渡すことができます。 山頂まで県道が整備され、ハイキング気分で登山が楽しめる山として注目されています。 また、山の八合目あたりをはちまき状に取り囲む「神籠石」や、山頂に鎮座する「石城神社」は、文化財にも指定されており、大和エリアのシンボルとして古くから地域の人に親しまれています。 →石城神社(国指定重要文化財) →神籠石(国指定文化財) →石城山遊歩道マップ |
| ■夕日の滝 | |
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光市大字束荷字横尾にあります。 高峯藤ヶ塔(382m)を源流とし、滝の上方に夕日観音が祀られているところから夕日の滝といいます。 この滝にうたれると霊験あらたかで難病に効くといわれています。 |
| ■ふらっと大和 | |
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毎週水曜日と日曜日の2回、光市内の農産物・加工品や地域の特産品などを販売しています。この施設は、産業振興の発展や市特産品の振興を図るとともに、地域の活性化の拠点づくりとすることを目的とします。 営業日 毎週水曜日・日曜日 営業時間 8:30〜 販売品目 <農産物>大根・じゃがいも・なす・キャベツ・かぼちゃ・とまと等 その他季節野菜もたくさんあります。 <花>切り花・花の苗 <加工品・工芸品>惣菜(キャラブキ・漬物)・味噌・竹製品・竹炭・木工品等 |
| ■三国志城 | |
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石城山のふもとにオープンした「石城の里 三国志城」は、三国時代の資料館としては中国以外では初めての常設展示館です。 管内には中国の長編歴史小説「三国志演義」や三国時代の遺構・出土品を参考に復元されたジオラマなどが展示され、三国時代にタイムスリップができます。 開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで) 休館日 木曜日(祝祭日を除く)12月29日〜12月31日 入場料 一般 500円(400円) 中学生以下 250円(200円) ※( )内は15人以上の団体料金 ●TEL 0820-48-4600 →三国志城ホームページ |
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